| 中文 | 繁体中文 | 日本語 | 英語 | 韓国語 | ヘブライ語 |      

弊交流センター社長である塗松さんは今年6月6日午前に招待を受けて欧米同窓会が主催した「中西文化交流――許渊沖学術思想シンボジュ―ム」計画準備ミッティングに出席した。会議内容は下記の如き記載されているが国内外同業界者の御鋭意参加をお祈り申し上げます。
「中西文化交流――許渊沖学術思想と成果シンボジュ―ム」計画準備ミッティング
ショート記事
6月6日、欧米同窓会の1日
私の記憶では欧米同窓会は今年88歳になりました。欧米同窓会は毎日をどういうふうに歩んできたのだろう?そこまで知る人がいないほど少ないだろう!恐らく欧米同窓会の歴史を厚い日記に控えた文士、作家もいないだろう。欧米同窓会はまるで沈黙な石碑のように自分の偉さを記述することがない、然し、この欧米同窓会は確かに偉い。その偉さは古めかしく優雅で、着実、荘重な玄関に溢れるわけではなくて、その偉さは欧米同窓会の終始一貫とした留学生の愛国心、国恩報い、毅然とした人文精神を奮いたたせることに溢れている。今年6月6日は1913年以来平平凡凡の1日であり、欧米同窓会の1日でもある。王于群学長さんたちはミッティングホール玄関の円卓で出席する予定の友達を待っていた。我々は役員ではない、命令を下る職権と習慣はない、然し政府機関の役員は礼儀正しく来られた、中国国際文化交流センターの友達は来られた、北京大学国際関係学院の院長さんは来られた、北京にある研究院の研究員たちも来られた;「人民文学」の編集長は来られた、「中国通訳」の編集長は来られた、「漢字文化」の編集長は来られた、「東方の子」の主監督は来られた、空軍政治部新劇団の監督は来られた、中国劇曲学院の俳優は来られた、陶行知式の民営学校の校長も来られた;北京以外の地方の友達も来られた、その内、天津南開大学よりの方がいれば石家庄師範大学よりの方、秦皇島市燕山大学よりの方もいる。その内に博士、専門家、教授、政府機関高級役員もいる。合計30人以上の方は今回の会議に出席された。皆は欧米同窓会の元学長であった許渊沖学長の学術思想及び成果シンボジュ―ムを計画、準備する為に集まったのだ。
6月6日は欧米同窓会の1日である。この1日は民間組織も比較的に大きな成果を果たしたり、計画的に中国文化の世界への進入に力を尽くしたり役を立ったりすることができるということを実証した1日でもある。

準備仕事雑記

「中西文化交流――許渊沖学術思想と成果シンボジュ―ム」準備仕事は順調に進めている。中国国際文化交流センター、北京大学国際関係学院、欧米同窓会、北京通向未来語言研究院など四社は協商した下で「中西文化交流――許渊沖学術思想と成果シンボジュ―ム」開催公示(中英文2部)を調印し発行した後、4月28日午後ノーベル賞受賞者である楊振寧教授は清華大学にて自ら弊計画準備委員会の人と会見された、且つ気持ちよく今回国際会議日程順序計画委員会主席を担当するという招待状を受けられた。それとほとんど同時に弊委員会は世界知名詩人、ノーベル文学賞審査委員会委員であるJohnannes Edfelt氏,スウェ―デン院子Gunnel Valliquist氏(嘗て許渊沖氏の翻訳文章に評語を著したことがある)といった世界有名人物にも招待状を送った。
弊委員会は5月下旬より続々と国内外学者より論文ダイジェスト、論文全文を受けた。一番早く弊委員会に論文ダイジェストを送られた学者はアメリカ教授であるTed Johnson及びその協力者の向琳氏であった。一番早く弊委員会に論文全文を郵送された学者はアメリカオケオー州ゴロンビヤー大学のJim.Schell教授であった。一番早く弊委員会に論文全文を郵送された中国学者は天津南開大学の陸林女史であった。一人に論文ダイジェストを3篇送られた学者は天津にある軍事学院の孫建成氏であった。煙台師範学院の孫徳玉氏と王徳鈺氏が送られた論文ダイジェストは魅力的でその全文を最後まで読み上げないとおられないほど素晴らしかった。北京大学副教授の李函氏は「許淵沖の中国詩英訳美学記述」という論文で自分なりの独特の立場に立って客観的に許先生の詩歌学における専念努力の偉大成績を記述した。ここで特に言いたいのは広東外国語貿易大学の劉季春教授のことだ。、劉教授は体調がよくないのに忙しい所にわざわざ時間をつくって今回シンボジュ―ムの為に「創造の帆を揚げよう」という論文ダイジェストを書いてくださった。当論文に下記のように書いてある:わが国の20年来の通訳研究歴史を顧みると我々は西方語学翻訳理論に対した簡単紹介が合理的な批判より多いながら、本国の翻訳理論に対しては批判が有利な得点より多いという現状が簡単に分り得る。それには関らず北京大学の許淵沖先生は80歳以上でもまだ翻訳理論の研究に力を注ぎながら、「翻訳学は世界最先端に先駆ける勇気が必要」と主唱している。この勤勉ぶりは翻訳業界内の方々が敬慕するに値する。本論文の主旨はわが国の翻訳研究、特に翻訳批判における現存課題を分析することによって翻訳の理論研究分野で突破した成績を叶い、新たな分野を開拓する為に必ず創造の帆を揚げるしかないということを強調する主旨である。......その故ここで十月のミッティングの盛大開催、円満落幕をお祈り申し上げます。

当シンボジュ―ム(研討会)は2001年10月15日――10月16日に北京で開催する予定
中西文化交流――許淵沖学術思想シンボジュ―ム計画準備委員会
執行副主任――孫田慶教授
秘書長――朱曼華教授
事務所執行主任:王潤霞女史
住所:北京市海淀区展春園22号
郵便番号:100083

© 1997-2007 北京スター·ライト翻訳センター、著作版権を持つ。
© 1997-2007 Beijing Star-light Translation Center. All Rights Reserved.
The Logo, Xinghui, Starlight and Star-light are trademarks of Beijing Star-light Translation Center.